保険選びのコツ(公的保障) - 保険相談 見直し.jp - 愛媛 (西条・東予・新居浜)

保険相談 見直し.jp - 愛媛

FPによる生命・損害保険の選び方、保障見直し相談サイト

HOME > 保険選びのコツ(公的保障)

失敗しない生命保険、損害保険の選び方

モレ・ダブリ
優先順位

日本にお住まいの方は何らかの形で社会保険に加入されていますよね。
「健康保険」「雇用保険」「厚生年金」「国民年金」「労災保険」等々。

実はこれらの社会保険で保障(補償)される範囲をきちんと把握することで、生命保険、損害保険を無駄なく合理的に活用することができるのです。

公的補償で不足する分を、私的な補償で補う。

例えば生命保険の場合であれば、ご主人に万が一のことがあった場合、本来はご主人がもらうはずだった厚生年金をその遺族が受け取れるという「遺族年金制度」というものがあります。

≪ご参考 社会保険庁「遺族年金制度の仕組み」≫
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

例えば、会社員のご主人(30歳)、お子様2人(2歳、0歳)、奥様(27歳)の場合(※)今後20年間に受け取れる遺族年金の総額は、なんと31,198,400円にもなるのです。
(※夫の平均標準報酬月額を30万円、平成22年現在で試算しています)

遺族基礎年金 遺族厚生年金

もし、あなたが5000万円の保障が必要だとした場合、5000万円-31,198,400円=約2000万円の生命保険を準備すれば良いことになるのです。

これは、生命保険だけの話ではありません。以下の図をご覧下さい。
医療保険や所得補償保険は健康保険の上乗せ保障になるのです。

医療保険
所得補償保険

また、仕事中や通勤途上のケガであれば、政府労災保険が適用され療養の給付や休業補償給付までカバーしてくれるのです。

≪ご参考:社会保険庁、遺族年金について≫
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/03.html

※本記載は社会保障制度の概要を説明したものです。詳細につきましては、所轄の社会保険事務所等にご相談下さい。


ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

PAGE TOP



HOME | 無料相談 | 保険選びのコツ | お客様の声 | お問い合わせ | プロフィール | 平社員岩本の超つぶやき
会社案内 | 個人情報保護・勧誘方針 | お役立ち情報 | よくある質問 | 用語辞典 | お役立ちリンク | サイトマップ